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てらたにこういち
Kouichi Teratani
Thinker,Journalist,Creator

東京都新宿区生まれ
誕生日:8月8日
趣味はスキーにバイク、ウェイクボード
60年代生まれの独身×あり

[未完成]思想家、ジャーナリスト。
映像クリエイター、執筆、PR制作/HERMES inc.代表取締役。
フリージャーナリストとして歌舞伎町のまちづくりをウォッチするほか、ブログ、執筆、インタビュー、WEB戦略などを通じ、歌舞伎町の光の側の発信源の「核」。自身の活動として地下鉄や山手線など公共交通機関の24時間運行、夜間電力の有効活用・蓄電によるバスのオール電化推進、風適法の実態にあった改正と営業時間規制撤廃などを求めた活動。
また、現代をヒトの大進化過程、進化パンデミック前夜であるとし、X・Yに変わる新たな性染色体"Z"の出現を予言。
 
"Anyone who trades liberty for security deserves neither liberty nor security. "
by Benjamin Franklin

"You would rather than escape to a goodness,put you at precarious life."
― 『善良』に逃げ込むぐらいなら、人生を危険にさらせ。
by Kouichi Teratani
 
中心(0)思想、Neo Anarchist。

2010年1月12日火曜日

歌舞伎町の中心から~“日本総肉食化計画”

2010年、てらたにこういちの個人的なテーマは"日本総肉食化計画"。何も肉を食べようって話ではない。この国を包み込むかつての英国病的な空気を打破するには、怒りさえ持たない不感症になったこの国の人たちの心をもう一度目覚めさせる、いわば、日本をなんとかしたいなら、草食化した国民を肉食化する、ちょっとそんなことをテーマにやっていこうかと思ってます。

かつて英国病で不感症になった英国女性を目覚めさせたのはジョニ・ミッチェルの歌"Both Sides Now"(青春の光と影)だったとか。日本の場合、むしろ男のほうが不感症な感がある。草食化したこの国の人たちのどうやって肉食化することができるのか。

“マスをかくならソープへ行け”“売春合法化”(女性の皆さまには失礼しました^^;

それはややジョークにしても、怒りを忘れ、欲を失ったら人は駄目になる。ストレスの強い社会でガス抜きがうまくいかなければどこかで暴発的な事件や事故が起きる、そう思っていた。しかし、どうもそうではないらしい。いつのまにか、この国の人たちはストレスを感じなくなってきてしまっているような気がします。要するにガス抜きしなくても済んでしまう、いわば心が不感症化している。景気や経済の後退が国民の総草食化に繋がったことは言うまでもないが、しかし景気が回復したからといって消費が簡単に伸びるか?といえばそうではない気がする。いわば、草食化した国民を肉食化しなければどうにもならない。このままでは、草食化した日本は、肉食化が進む中国等にいとも簡単に食われてしまうだろう。

そこで、“日本総肉食化”、日本再生のキーワードはこれ!

心が不感症、怒りすら忘れ
草食化した日本人の心を
日本のへそ、"肉食人の聖地・歌舞伎町"の中心から目覚めさせる
2010年、日本総肉食化計画開始!


とかなんとか、いろいろやることがありますが、皆さまにとって、2010年が素晴らしい一年となりますよう。

2010年 元旦

今年もよろしくお願いします。

"日本肉食党・党首" てらたにこういち

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