profile

自分の写真

てらたにこういち
Kouichi Teratani
Thinker,Journalist,Creator

東京都新宿区生まれ
誕生日:8月8日
趣味はスキーにバイク、ウェイクボード
60年代生まれの独身×あり

[未完成]思想家、ジャーナリスト。
映像クリエイター、執筆、PR制作/HERMES inc.代表取締役。
フリージャーナリストとして歌舞伎町のまちづくりをウォッチするほか、ブログ、執筆、インタビュー、WEB戦略などを通じ、歌舞伎町の光の側の発信源の「核」。自身の活動として地下鉄や山手線など公共交通機関の24時間運行、夜間電力の有効活用・蓄電によるバスのオール電化推進、風適法の実態にあった改正と営業時間規制撤廃などを求めた活動。
また、現代をヒトの大進化過程、進化パンデミック前夜であるとし、X・Yに変わる新たな性染色体"Z"の出現を予言。
 
"Anyone who trades liberty for security deserves neither liberty nor security. "
by Benjamin Franklin

"You would rather than escape to a goodness,put you at precarious life."
― 『善良』に逃げ込むぐらいなら、人生を危険にさらせ。
by Kouichi Teratani
 
中心(0)思想、Neo Anarchist。

2010年3月20日土曜日

「ボクと君の物語」

文字にならない言葉がある
音符に出来ない歌がある
写真に写らない景色がある
誰にも語られない人たちがいる


君はそういつも
叫び続けていた

独りっきりで
あの場所で
なぜ命を削るように

血が流れても

それでも君は
前に進もうと
歩みを止めなかった

誰も知らない

いつかの君とあの街の物語


嘘は見抜き
真実を見据える
その時はとても強い君

でもボクの話を聞いて
涙を浮かべた優しい人

他に生き方がわからないと
そうボクの手を握ったまま
静かに眠りにおちていく君は

世界で一番弱い人

大好きだった
君のことが

少し休んでもいいよ

君がそうしたいのなら
ボクが見ててあげる

一息ついて
涙が乾くまで
抱き合って

大好きだったから
怖かった

あの日のボクと君の物語


だれにも愛されず

全てを愛そうとした君
その時はとても強い君


でもボクの話を聞いて
涙を浮かべた優しい人

他にはなにもない

そうボクの手を握ったまま
静かに眠りにおちていく君は

世界で一番弱い人

大好きだった
君のことが


少し休んでもいいよ
君がそうしたいのなら


ボクが見ててあげる

一息ついて
涙が乾くまで
抱き合って

ボクかそばにいてあげる

ボクが君を
つれていってあげる


幸せな終わりを
信じていいよ


これからの

ボクと君の物語

0 件のコメント:

コメントを投稿